記憶が突然よみがえり、記録も存在…政府説明ずるずる後退 特区ヒアリング

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
WGヒアリング開催をめぐる政府の説明は後退する一方だ
WGヒアリング開催をめぐる政府の説明は後退する一方だ

 国家戦略特区ワーキンググループ(WG)で隠蔽(いんぺい)されていたヒアリング開催の記録。「先週の内閣府の説明を踏まえて調べたところ、『ヒアリング概要』を記載した紙が書庫から出てきた」。水産庁の矢花渉史参事官は18日の野党の聞き取りにこう釈明した。15年秋のヒアリング2件の開催について、政府は当初「記録も記憶もない」と否定していたが、追及を浴びる中で一部の出席者…

この記事は有料記事です。

残り273文字(全文455文字)

あわせて読みたい

注目の特集