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特区ヒアリング隠蔽 漁業関係者ら「議論の前提崩れた」「勘ぐってしまう」

国家戦略特区ワーキンググループの座長代理を巡る問題の野党合同ヒアリングで内閣府などの担当者たち(手前)と質疑を交わす議員たち(奥)=国会内で2019年6月14日午後0時6分、川田雅浩撮影

  国家戦略特区ワーキンググループ(WG)で隠蔽(いんぺい)されていたヒアリング開催の記録が表に出てきた。「賛否があるからこそ、正々堂々とすべきだ。議論の前提が崩れている」。元水産庁資源管理推進室長で、現在は三重県鳥羽市・鳥羽磯部漁協で監事を務める佐藤力生さん(67)は、ヒアリングが隠されていたことに憤った。

 佐藤さんによると、国内の真珠産業は国際競争にさらされ、衰退傾向にある。有数の産地だった鳥羽市でも近…

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