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鮮明な写真公開 タンカー攻撃で 米政府 「イラン関与」を改めて主張

攻撃されたタンカーから不発の爆発物を撤去し、現場から立ち去る監視船のものとされる写真=米国防総省提供

 中東のホルムズ海峡付近で日本の海運会社が運航するタンカーが攻撃を受けた事件について、米国防総省は17日、イランの革命防衛隊が関与した証拠だとして新たにカラー写真を公開した。タンカーの船体の横で、監視船に乗り不発の爆発物を取り除く様子と説明しており、作業を終え、現場から退去する監視船のものだとする鮮明な写真もある。

 攻撃されたケミカルタンカー「KOKUKA COURAGEOUS(コクカ・カレイジャス)」に横付けされた監視船には、軍服のような制服の上にオレンジ色の救命胴衣を着た10人近くが乗り込んでいる。エンジン2基の高速艇とみられ、船体の中央には機関銃らしいものが据えられている。これらの写真はタンカーが攻撃された13日に撮影されたとしている。

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