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北九州空港にストリートピアノ 人生のドラマ後押し 寄贈主も「ほっこり」

北九州空港ロビーでピアノを弾く渕野奈理子さん=北九州市小倉南区の北九州空港で2019年6月11日午後3時59分、山本泰久撮影

 誰が弾いても構わないストリートピアノが北九州空港(北九州市小倉南区など)に設置されて半年がたった。空港を運営する北九州エアターミナルは、これまでに何人弾いたか数えてはいないが、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)では、ピアノを弾く人たちの動画や弾いた感想などが書き込まれ、ピアノが定着している様子がうかがえる。【山本泰久】

 11日の午後、ドビュッシーの「月の光」が空港ロビーに響いた。搭乗アナウンスや人々のざわめきが音楽と相まって、独特の雰囲気を醸し出した。スターフライヤーの客室乗務員、渕野奈理子さん(34)の演奏に、偶然その場にいて聴き入った人たちは盛んに拍手を送った。

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