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チバニアン窮地 国際学会申請困難に 反対派が賃借権設定 対話進まず

「チバニアン」の根拠となる地層の前に、反対派の研究者らが設置した看板=千葉県市原市田淵で2019年6月1日、池田知広撮影

 地球46億年の歴史の一時代に、千葉県の地層にちなんだ名前「チバニアン(ラテン語で千葉時代)」が来年にも付く運びとなっているが、その先行きが不透明になってきた。反対派の研究者が、命名の根拠になる同県市原市の地層を含む土地の借地権を取得。国際学会への申請が阻まれているからだ。地元関係者や研究チームは困惑を隠せない。

 市原市田淵の養老川渓流沿いにむき出しになった地層「千葉セクション」には、約77万年前に地球のN極と…

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