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殻付き生、アヒージョ…宮城産ホヤの魅力アピール 首都圏でイベント

17日に始まった「宮城のほや祭りフェア」で三陸産ホヤをPRする宮城県石巻市のホヤ漁師、渥美貴幸さん(左)と、愛好家団体「ほやほや学会」の田山圭子会長=さいたま市大宮区の東日本連携センターで2019年6月17日午前11時56分、尾崎修二撮影

 三陸産ホヤの国内販路拡大に向けた動きが、首都圏で広がっている。主な販売先だった韓国が東京電力福島第1原発事故を理由に禁輸し、日本は解除を求め世界貿易機関(WTO)へ提訴したが4月に逆転敗訴。輸出再開のメドは立たず、現場では新商品開発や鮮度向上が進む。17日にはさいたま市で関東初の大規模なフェアが開催され、地元漁師やホヤ愛好家が首都圏の消費者へ旬の味をPRした。23日まで。

 大宮駅近くの東日本連携センターで開かれた「宮城のほや祭りフェア」。直送された新鮮な殻付き生ホヤや、…

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