メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

災害時のSNS情報活用 AI防災協議会設立 LINEやヤフー、自治体など参加

神戸市で昨年、実証実験した防災チャットボットの画面=LINE提供

 災害時にソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で寄せられた情報をAI(人工知能)で分析し、自治体の防災対応や被災者への情報提供などに役立てることを目指す「AI防災協議会」が18日、設立された。

 協議会には、無料通信アプリを手掛けるLINE(ライン)やヤフー、ウェザーニューズ、損害保険会社などの企業計7社や防災科学技術研究所といった研究機関、5県13市の18自治体などが参加。防災科研などが防災用のAI解析ツールを昨年から開発中で、8000万人超のユーザーを抱えるLINEを活…

この記事は有料記事です。

残り367文字(全文611文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 俳優の梅宮辰夫さん死去 81歳 「仁義なき戦い」

  2. 75歳以上の医療費負担 2割に引き上げ 政府検討

  3. 梅宮辰夫 「やすらぎの刻」で石坂浩二の亡き父役 倉本聰作品に12年ぶり出演

  4. 「桜を見る会」で首相擁護 お膝元の下関市長に全国から批判続々

  5. 日韓 日韓 感情的な連鎖断ち切る「蒸し返し」はダメ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです