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日本代表は各地で練習や試合を重ね、ワールドカップ本番に向けてチームを仕上げます。そんなジャパンの素顔、関連する話題を届けます。

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リーチ自負「過去10年で一番上手なチーム」ジョセフ流の強化策とは?

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降りしきる雨の中、夜間にスクラム強化の練習に励むラグビー日本代表の選手たち=宮崎市で2019年6月14日午後7時57分、長宗拓弥撮影
降りしきる雨の中、夜間にスクラム強化の練習に励むラグビー日本代表の選手たち=宮崎市で2019年6月14日午後7時57分、長宗拓弥撮影

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会に向け、日本代表は合宿地の宮崎で1日3部練習のハードなメニューで鍛えている。エディー・ジョーンズ氏(現イングランド代表監督)が率いた2015年の前回大会前も厳しい練習で知られたが、「15年組」の選手たちは、W杯で3勝した4年前よりもチーム作りに手応えを感じている。

 「前回は(厳しい練習を)やらされていた部分がすごく大きかった。でも、今回は自分たちでチームを作っている感覚がある」。3大会連続のW杯出場を目指すSH田中史朗(キヤノン)は「エディー流」との違いを語る。

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