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経営のおでん店閉店か ピエール瀧被告18日判決

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 麻薬取締法違反(使用)の罪に問われている、ミュージシャンで俳優のピエール瀧(本名・瀧正則)被告(52)の判決公判がきょう18日、東京地裁で開かれる。5日の初公判で検察側は懲役1年6月を求刑。判決は猶予刑になるとみられる。瀧被告は判決が下り次第、代理人弁護士を通じてコメントを発する運びだ。

 瀧被告が所属する音楽ユニット「電気グルーヴ」の所属事務所によると、相方の石野卓球(51)は公にコメントはしないが、ツイッターで発信する可能性はあるという。

 判決を前に、瀧被告がオーナーを務める東京・中目黒のおでん屋が閉店していたことが分かった。17日、店の入り口には一面にベニヤ板が張られ、全く人けのない状態。近所の住民は「5月には閉店していたと思う」と話した。

 関係者によると、逮捕、起訴を受け「予定していた東京・世田谷の2号店開店も頓挫した」という。判決後の瀧被告の動向にも注目が集まりそうだ。(スポニチ)

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