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大河「麒麟がくる」新キャスト発表会 秀吉は佐々木蔵之介 海老蔵語り

 長谷川博己(42)が明智光秀役で主演する2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」の新キャスト発表会が17日、東京・渋谷の同局で行われた。光秀の生涯のライバルとなる藤吉郎(後の豊臣秀吉)役を佐々木蔵之介(51)が演じることが明らかになった。

     これまで勝新太郎さん、緒形拳さん、竹中直人(63)ら名優たちが演じてきた。佐々木は「前日に(歴代の秀吉役を)調べたら、そうそうたる先輩の方々で、朝起きたら歯が腫れていた」と苦笑いを浮かべた。

     木村文乃(31)が光秀の正室・煕子(ひろこ)役、放送期間中に十三代目市川團十郎白猿を襲名する歌舞伎俳優の市川海老蔵(41)が「語り」を務める。(スポニチ)

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