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商業高校フードグランプリ

ブロック代表・石岡商、日本一目指す 開発のアイス発表策練る /茨城

日本一に向けて決意を表明する石岡商高3年生や小美玉ふるさと食品公社の職員=石岡市東光台3の石岡商高で

 石岡商高(石岡市東光台3)は18日、「商業高校フードグランプリ2019」(伊藤忠食品主催)の全国大会に向けて、3年生を対象に課題授業を実施した。生徒たちは、発表方法や販売の実演を学び、日本一への決意を新たにしていた。

 フードグランプリは商業高校の生徒が地元産品を使った食品をアピールする大会で、13年に始まった。全国大会は6ブロックの代表などが出場し、8月30~31日、東京・池袋で開催。石岡商高は関東・甲信越ブロックの代表で、県内の高校で全国大会に出場するのは初めてという。

 全国大会で発表するのは、3月に開発・商品化した「えごまアイス」。小美玉市産の生乳と、石岡市の八郷地…

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