メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

びわ湖大花火大会

有料席、一部抽選販売 申し込みあすまで /滋賀

2018年のびわ湖大花火大会=大津市浜大津5で、成松秋穂撮影

 1万発の花火が琵琶湖の湖面と夜空を彩る「2019びわ湖大花火大会」(実行委主催)が8月8日午後7時半から、大津市浜大津の大津港沖一帯で開かれる。今年から有料観覧席の一部を抽選販売とし、今月20日まで申し込みを受け付けている。当選発表は22日。

 今年で36回目となり、例年約35万人(主催者発表)の観客が訪れる夏の一大イベント。今年のテーマは、11月から始まる県の観光キャンペーン「戦国ワンダーランド滋賀・びわ湖」にちなみ、ゆかりの戦国武将の生涯などを花火で表現する。荒天の場合は中止し、予備日は設けない。

 有料観覧席は、湖岸の緑地などに約2万8000席用意。抽選販売は、普通席前列1列目のプレミアS席(8…

この記事は有料記事です。

残り344文字(全文647文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 破産手続き開始の大沼が記者会見「お客様、関係者におわび」 全店舗で営業停止

  2. MX番組担当者が自殺か 賞品ランボルギーニ未譲渡 「迷惑かけた」メモ

  3. 「真相はどうなっているんだ」 新型肺炎拡大の中国・武漢 ネットで院内感染情報飛び交う

  4. 新型肺炎 武漢へのチャーター機派遣延期

  5. 新型肺炎、もし感染したら? 治療薬なし、対症療法中心 マスク、手洗い…予防が大事

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです