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ベトナム・枯れ葉剤被害

障害者支援、京都から 職業訓練、JICA事業に /京都

障害のある139人を含む177人の社員がソケットやタイマーなどを生産しているオムロン京都太陽で、職場環境の工夫について説明を受けるベトナム枯れ葉剤被害者協会の一行=京都市南区で、南陽子撮影

 ベトナム戦争で使われた枯れ葉剤により障害を持って生まれた人たちの自立を助けるため、農作物を育てて加工販売する職業訓練プロジェクトが今秋にもホーチミン郊外で始まる。ベトナムの障害児教育などに長年かかわってきた有志でつくる「オレンジ村支援日本委員会」(京都市中京区)が一昨年から支援に乗りだし、「国際協力機構(JICA)」の草の根技術協力事業に採択された。実施期間は2年で、政府開発援助(ODA)の1000万円が充てられる。【南陽子】

 委員会事務局長の鈴木元さん(74)が理事長を務めるNPO法人「国際環境整備機構」(中京区)が職業訓…

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