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保育支援システム

アプリで登退園管理 豊岡市教委が導入へ 神戸でも今月から /兵庫

兵庫県豊岡市が導入する「保育支援システム」でこども園が使うタブレット=同市提供

 豊岡市教委はスマホアプリを活用し、園児の登園や退園の管理などができる「保育支援システム」を導入する。ICT(情報通信技術)の活用で保護者の利便性だけでなく、保育士の勤務環境を改善し、保育の質も向上させる“一石三鳥”が狙い。関連予算は235万円。市立八条こども園(園児181人)をモデルに今月20日からテスト運用し、7月1日から本格実施する。

 市教委こども育成課によると、従来は▽保護者が子どもの健康状態を連絡帳に書くが、複数の保育士が情報共有するのに時間がかかる▽朝の多忙な時間に保護者から欠席や遅刻の電話があると、保育士がその都度呼び出される--などの課題があった。

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