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コミュニティーバス

王寺駅へ 斑鳩町が来春までに実現方針 /奈良

1台で運用する奈良県斑鳩町のコミュニティーバス。2020年4月までの王寺駅乗り入れを目指す=同町役場で、熊谷仁志撮影

 斑鳩町は、住民の要望が強い町コミュニティーバスの王寺駅乗り入れを来年4月までに実現する方針を固めた。運行ルートは複数案を検討中だ。また、現行の運賃100円を維持すれば、競合する民間の路線バス(初乗り190円)と大きな差が生じるため、利用者が払う料金と町の負担についても調整を進めている。

 斑鳩町のコミバスは今年3月まで、町役場を起点に車両2台で各4便計8便を運行していたが、利用者低迷で4月から1台4便に減らした。一方で、利用促進のため、70歳以上の町民の運賃を無料にし、隣接する王寺町に最も近いバス停「笠町」で降り、王寺駅まで民間バスを乗り継いだ際の運賃190円を町が…

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