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子どもたちの伝言

学校現場をみつめて/105 熱中症/中 行事中止や延期の道も /四国

 熱中症が原因となって発生した学校事故の多くは、高温や暑さ指数が危険なレベルに達している時に起きています。これまでも文部科学省は、熱中症対策についての通知を出しており、政府においても、7月を「熱中症予防強化月間」と設定して、熱中症予防の取組を推進してきました。こうした通知では、気温・湿度などの環境条件に配慮すること、こまめに水分や塩分を補給し休憩を取ること、児童生徒等への健康観察など健康管理を徹底することなどを求めています。

 そうした中、昨年7月に愛知県豊田市の小学校で死亡事故があったことで、「熱中症事故の防止について」(文部科学省初等中等教育局)の通知が出され、ここでは、暑さ指数等に留意し、各種活動の中止も検討することが初めて示されました。

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