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危険なブロック塀の撤去 福岡、熊本県などで補助広がる /福岡

福岡沖玄界地震で倒壊した塀=2005年3月20日、福岡市中央区で

 街を歩けばどこにでもあるブロック塀。道路と生活空間を区切る役目があるが、地震が起きれば人の命が危険にさらされる可能性がある。九州・山口では危険なブロック塀の撤去費用を補助する自治体が増えており、福岡県では7月にも全ての市町村で補助制度が整う。倒壊したブロック塀で女児が犠牲になった大阪北部地震から18日で1年。自治体の担当者は「たかがブロック塀と安易に考えず、所有者は改めて点検を」と呼び掛けている。【平川昌範】

 福岡市中央区の古い民家。高さ170センチほどのコンクリート塀には深い亀裂が入り、道路側に傾いている…

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