メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

追跡

徴用工賠償 仲裁委設置、韓国応じず

元徴用工訴訟を巡る経緯と今後の予想される展開

 元徴用工への賠償を日本企業に命じた韓国最高裁判決を巡り、日本政府からの日韓請求権協定に基づく仲裁委員会の設置要請に対し、韓国政府は仲裁委員の任命期限となる19日午前0時までに、応諾するかを回答しなかった。日本側は日韓が人選する形式をあきらめ、日韓がそれぞれ選ぶ第三国に委員の指名を委ねる手続きに移る。問題のさらなる長期化は必至で、今月28~29日の主要20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせた日韓首脳会談も見送りの公算が大きくなっている。【小山由宇、秋山信一、ソウル堀山明子】

この記事は有料記事です。

残り1995文字(全文2235文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 半グレ、石垣島に進出 繁華街で悪質客引き、店舗を脅迫「つぶすってことだよね」  /沖縄

  2. 韓流パラダイム 文大統領は「盗っ人たけだけしい」と言ったのか プロ通訳と読み解いた

  3. オアシスのとんぼ 対韓輸出規制は、なぜ愚策なのか

  4. 不良集団 「半グレ」4団体トップ逮捕 大阪で摘発強化

  5. オアシスのとんぼ なぜ嫌韓は高齢者に多いのだろうか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです