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香港

条例「撤回」 自由守る「最後の一線」 市民、強い危機感 「行政長官辞任までデモ」

 香港の林鄭月娥(りんていげつか)行政長官は18日、「逃亡犯条例」改正案の審議は再開しないと述べる「事実上の撤回」で、事態の幕引きを図った。だが、最後まで「撤回」との言葉を使うことは避け、自らの辞任も否定する林鄭氏の姿勢は香港市民の反発を呼んでいる。週末には3週連続となる大規模デモが起きる可能性があり、今後は辞任要求を中心としたデモが、どれほど継続するかが焦点になりそうだ。【香港・福岡静哉】

 林鄭氏が事実上の撤回に追い込まれた背景には、従来は民主派団体や若者団体が務めたデモの「主役」を、今…

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