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米国

イラン包囲網、強化狙う タンカー攻撃、写真公開

米国防総省が公開したイラン革命防衛隊がタンカーから不発の爆発物を撤去しているとされる写真=米国防総省提供・ロイター

 米国防総省は17日、中東のホルムズ海峡付近で日本の海運会社が運航するタンカーが攻撃を受けた事件について、イランの関与を示す証拠として新たなカラー写真を公表した。同省はまた、情報収集などのため米軍1000人を中東に増派することも発表。同省は「米国はイランとの衝突は求めない」としているが、中東情勢のさらなる緊張に警戒感が高まっている。

 写真では、攻撃されたケミカルタンカー「KOKUKA COURAGEOUS(コクカ・カレイジャス)」の船体に、機関銃が装備されたイラン革命防衛隊のものとされる白い監視船が横付けされ、軍服のような服の上にオレンジ色の救命胴衣を着た約10人が乗り込んでいる。国防総省は乗組員が「リムペット・マイン」と呼ばれる船体に吸着させるタイプの爆発物のうち不発の物を回収したとしている。

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