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米通商代表部

対中関税、第4弾「反対」 公聴会で産業界

 米通商代表部(USTR)は17日、中国からの輸入品約3000億ドル(約32兆5000億円)分を対象とする制裁関税の第4弾について、意見を聞く公聴会を開いた。出席した企業や団体からは、関税上乗せで「値上げは避けられず、売り上げが落ち込む」「部品の調達網は簡単に見直せない」などと反対が相次いだ。

 USTRのライトハイザー代表は18日、議会上院の公聴会に出席する。制裁関税第4弾の発動時期を巡る発言が焦点。

 17日の公聴会で、ロボット掃除機「ルンバ」で知られる米アイロボットは、追加関税を発動すれば「中国の…

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