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対立のはざまで

試練のG20/上 米中摩擦、世界に影 関税応酬、落ち込む受注

 日本が初の議長国を務める主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)が28日、開幕する。米中対立が世界経済に影を落とす中、保護主義姿勢を強めるトランプ米大統領に軌道修正を促し、緊張緩和の糸口を見いだせるか。世界の目が開催地・大阪に注がれている。

 「中国はいずれ取引に応じる。関税をかけると我が国にツケが回ると言う人がいるが、でたらめだ」。トランプ氏は14日のテレビインタビューで、対中貿易戦争の「勝利」に自信を示した。

 自らを「タリフ(関税)マン」と称するトランプ氏は5月、昨年12月の中国との「休戦合意」を破り、中国…

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