メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

作家・半藤一利さん

「戦争だけは絶対はじめてはいけない」 絵本に込めた反戦の願い 来月出版「体験」を次代へ

初めて出版する絵本「焼けあとのちかい」について話す半藤一利さん=東京都世田谷区で2019年6月5日、宮本明登撮影

 元「文芸春秋」編集長で作家の半藤一利さん(89)が東京大空襲から生き延びた体験を書いた絵本「焼けあとのちかい」(大月書店)が7月に出版される。多数の著書を執筆してきたが、自身の戦争体験を書いた絵本は初めて。「戦争だけは起こしてはいけないということを子どもたちに感じてもらえれば」と願っている。【川上珠実】

 東京の下町に暮らし、小学生のころはメンコとベエゴマが大好きだった半藤少年。やがて太平洋戦争が始まり…

この記事は有料記事です。

残り975文字(全文1178文字)

コメント

投稿について

読者の皆さんと議論を深める記事です。たくさんの自由で率直なご意見をお待ちしています。

※ 投稿は利用規約に同意したものとみなします。

利用規約

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首相ヤジに「#共産党は私だ」「#共産党は仲間だ」投稿広がる

  2. 3分でわかる政治の基礎知識 「27億円」秋篠宮さまが公費支出に疑問 大嘗祭の秘儀と費用

  3. 封鎖の私道バリケード撤去命じる仮処分 長崎地裁、管理会社に

  4. 岐阜・民家襲撃事件、岐阜県警が男3人を逮捕 強盗致傷・住居侵入容疑

  5. やまぬ安倍首相のヤジ 今年だけで不規則発言20回超「民主主義の危機」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです