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日本の草地

激減 直近100年・森林総研

 <くらしナビ・環境>

 秋の七草として親しまれているオミナエシなど、日本の草地に特徴的な植物は、過去10万年にわたって一定の個体数を維持してきたのに、最近100年で分布域が激減した--。そんな研究成果を森林総合研究所などの研究チームが英専門誌バイオロジー・レターズに発表した。草地の多くは森林に変わったという。

 チームは草地に分布する植物4種(センブリ、カワラナデシコ、オミナエシ、ワレモコウ)の葉をそれぞれ国…

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