メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

将棋

第77期名人戦七番勝負 挑戦者・豊島将之王位-佐藤天彦名人 第4局の11

豊島が優位に 観戦記・山口絵美菜

 豊島の表情は変わらない。重圧や不安、闘志や焦燥とは無縁かのような冷静な面持ちで、淡々と読み進めている。あっさりと角を手放し、タダの銀を放置して[先]5六金とかわした。「カワシマさんですね」と豊川七段。

 [先]5六金に[後]8六歩が控室の検討。[先]8六香と飛車が捕獲される順を消しつつ、[先]8六同歩[後]同飛[先]8七歩に[後]7六飛と横歩を取り、[後]6七桂や[後]4…

この記事は有料記事です。

残り306文字(全文509文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 嵐のコンサート「開場前見たかった」ヤフオクドームに侵入容疑で男逮捕

  2. 女王ザギトワ、まさかの最下位 ジャンプが軒並み回転不足 GPファイナル女子

  3. 羽生、プレゼントは「燃える悔しさ」 25歳誕生日、チェンと高次元の戦い

  4. 三菱電機社員が自殺、上司を自殺教唆容疑で書類送検 兵庫・三田

  5. 2位の羽生「めちゃ悔しい 今に見ておけ」 GPファイナル男子

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです