メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ペットの災害避難どうすれば? ルール決める 苦手な人に配慮し共存

ペット同行の避難訓練をする住民=岐阜県羽島市の市立中央中学校で2018年5月27日(渡辺英毅さん提供)

 災害で被災するのは人だけではない。身近で家族同然に愛されているペットも被災し、近年の災害では、動物が苦手な避難者との共存なども課題になっている。ペットを連れた避難のあり方について、関係者は日ごろの訓練や事前検討の重要性を指摘している。【川瀬慎一朗】

 ペットの避難対策に取り組んでいる岐阜市のNPO法人「人と動物の共生センター」によると、近年の災害時の避難所では「ペットフードの支援がなかった」「毛の飛散などで他の避難者とトラブルになった」など、ペットに絡む問題が発生している。

この記事は有料記事です。

残り1371文字(全文1610文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 愛知で新たに215人の感染確認 豊橋市内の飲食店でクラスターか

  2. 鍵をかけていても… 北関東でトラクターの窃盗多発 転売目的か

  3. デジタル庁採用、倍率47倍 民間人材枠、30人先行募集に

  4. 共産都議団が今夏の東京オリンピック中止を申し入れ 「コロナ対策集中を」

  5. 政府、中国のウイグル弾圧を「ジェノサイドとは認めず」 米国務省認定と相違

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです