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「みかじめ料」払った店も即座に罰則 五輪控え都が暴排条例改正案 19日にも可決

JR鶯谷駅周辺で「暴力団排除ローラー」として店舗を回り、啓発のためのシールを手渡す警視庁の捜査員=東京都台東区で2019年4月23日午後5時8分佐久間一輝撮影

 2020年東京五輪・パラリンピックを控え、繁華街からの暴力団排除を強力に進めようと、東京都は暴力団排除条例の改正案を6月都議会に提出している。暴力団が飲食店や風俗店などから集める「みかじめ料」や「用心棒代」について、支払った店側にも即座に罰則(1年以下の懲役または50万円以下の罰金)を科す規定を設けている。19日午後にも可決される見通しだ。

 みかじめ料は、暴力団が店を営業することを容認する代わりに店から得る金銭で、用心棒料は客などとのトラブル解決を行うことへの対価とされる。

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