「南国で日本酒一本」宮崎唯一の清酒蔵 新酒鑑評会で金賞

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
金賞を獲得した「大吟醸 千徳」を「ぜひ飲んでみて」と話す門田社長=勝野昭龍撮影
金賞を獲得した「大吟醸 千徳」を「ぜひ飲んでみて」と話す門田社長=勝野昭龍撮影

 宮崎県内唯一の清酒専門蔵「千徳酒造」(延岡市大瀬町)の「大吟醸 千徳」が2018年酒造年度(18年7月~19年6月)の全国新酒鑑評会で2年ぶり6度目の金賞を受賞した。杜氏(とうじ)を兼ねる門田賢士社長(56)は「南国宮崎で日本酒一本で頑張っている。いろんな方にぜひ飲んでほしい」と喜んでいる。【勝野昭龍】

 鑑評会は、酒類総合研究所と日本酒造組合中央会の共催。857点の出品があり237点が金賞に輝いたが、九州からは7点しか受賞しなかった。「千徳」は最終審査で審査員23人のうち6人が「特に良好」、14人が「良好」とし、高い評価を受けた。

この記事は有料記事です。

残り294文字(全文563文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集