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小田急線が脱線 踏切で乗用車と衝突 本厚木-伊勢原間で上下運転見合わせ

小田急線の電車と衝突し大破した乗用車=神奈川県厚木市で2019年6月19日午後4時19分、本社ヘリから手塚耕一郎撮影

 19日午後2時50分ごろ、神奈川県厚木市船子の小田急線の踏切で、新宿発小田原行きの快速急行(10両編成)が踏切内で立ち往生していた乗用車と衝突し、1両目が脱線した。乗用車は大破したものの、運転者の20代女性は車外に逃げて無事だった。乗客3人が病院に運ばれ、1人は首の痛みを訴え、2人は気分が悪いと訴えているという。

 県警厚木署や小田急によると、事故があったのは本厚木駅と愛甲石田駅の間にある踏切で、乗用車が踏切内で動けなくなり、運転者の女性が非常ベルを押したが間に合わなかったという。

 快速急行には約500人が乗車していた。この事故の影響で、小田急線は本厚木―伊勢原間の上下線で19日の運転を見合わせた。20日朝の再開を目指し、復旧作業を進める。【国本愛】

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