メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

青春の記憶

花園名勝負(3)史上3度目の同一カード2大会連続引き分け抽選 第91回大会 春日丘-尾道

【春日丘19-19尾道】第91回全国高校ラグビー大会1回戦で、ラックから尾道がパスをつなぎSO有久亘がトライを決める=花園ラグビー場で2011年12月28日、望月亮一撮影

 互いに死力を尽くして60分間を戦い抜いても、決着はつかなかった。第91回全国高校ラグビー大会(2011年度)の1回戦、春日丘(愛知)―尾道(広島)の一戦は、19―19でトライ数、ゴール数も全く同じの引き分けで、ノーサイドの笛が響いた。

 試合開始直後から、一進一退の攻防が続いた。春日丘が流れるような展開ラグビーで立て続けに2トライを奪うと、尾道も前半終了間際の2トライ2ゴールで逆転し、譲らない。春日丘は2点を追う後半15分、NO8姫野和樹(トヨタ自動車)が、相手ゴール前中央のラックからサイドを突いてトライを奪うも、7分後には再び尾道に追いつかれ、そのまま試合を終えた。

 引き分けの場合は、抽選により次戦に進む高校を決定する。両校の主将はまず予備抽選により、くじを引く順…

この記事は有料記事です。

残り522文字(全文859文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. タイキシャトルのたてがみ切られる「見学のお客さん信頼していたのに残念」

  2. 男子27位、ぼうぜん井上大仁 アジア大会「金」、暑さに強いはずがまさかの最下位 MGC

  3. 世界経済・見て歩き 中国・華西村 「金持ち村」の今 錬金術あだ、火の車 需要無視し過剰投資

  4. 直径1.5メートル超 巨大キノコ、埼玉・坂戸で発見 /東京

  5. 金哲彦のレース展望・解説 “MVP”前田穂南は五輪メダル級の力 男子「4強」は冷静さ欠く

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです