メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

井岡、日本選手初の4階級制覇 WBOスーパーフライ級王者に

一回、アストン・パリクテ(左)を攻める井岡一翔=千葉市美浜区の幕張メッセで2019年6月19日、玉城達郎撮影

 世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王座決定戦は19日、千葉・幕張メッセで行われ、同級2位の井岡一翔(Reason大貴)が同級1位のアストン・パリクテ(フィリピン)に十回TKO勝ちし、日本男子初の4階級制覇を達成した。

 井岡は2017年末に現役引退を表明したが復帰。昨年末にマカオであった同級王座決定戦で4階級制覇に挑んだが、ドニー・ニエテス(フィリピン)に敗れた。その後、ニエテ…

この記事は有料記事です。

残り294文字(全文489文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米兵から性暴力被害を受けた豪女性 安倍首相あてに日米地位協定の改定要望

  2. 「スマホで錬金術」通信販売業者に業務停止命令 全国で7億円超の売り上げ

  3. 国民民主の両院議員総会 津村副代表がツイッターで自爆し紛糾

  4. 河井案里議員に「裏切られた」 車上運動員紹介の広島県議を任意聴取 広島地検

  5. 日大ラグビー部員を大麻所持容疑で逮捕 部は無期限活動停止に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです