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サッカーキング

G大阪、FC東京、名古屋、札幌が先勝…第2戦は26日/ルヴァン杯PO第1戦

情報提供:サッカーキング

ルヴァンカッププレーオフ第1戦が各地で行われた [写真]=Getty Images
 2019JリーグYBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第1戦が19日に各地で行われた。

 グループDを首位通過したガンバ大阪は、明治安田生命J2リーグから唯一のプレーオフステージ出場チームであるV・ファーレン長崎の敵地に乗り込んだ。31分、田中達也が豪快にボレーシュートを放ち、先制に成功。54分には倉田秋がクロスに合わせて追加点を決め、58分にはアデミウソンが3点目を叩き込んだ。82分には中村敬斗が4ゴール目をマークするも、90+1分に大本祐槻が1点を返す。G大阪は初戦から4-1と大勝を収めた。

 グループBを2位通過したFC東京は、グループCを1位で通過したセレッソ大阪と対戦。試合は43分、永井謙佑がヘディングシュートを放ち先制点をマーク。スコアはそのまま動くことなく、FC東京が1点を守り抜き勝利を挙げた。

 グループCを2位で終えた名古屋グランパスは、グループBで無敗となったベガルタ仙台と対戦。試合は13分、赤崎秀平が冷静にボールをゴールに流し込み先制弾を決めた。72分に名古屋に再びチャンスが訪れる。マテウスが浮き玉のパスをダイレクトでシュートすると、GKに弾かれるもそのままゴールへと吸い込まれ、追加点をマーク。名古屋は2-0で勝利し、仙台のルヴァン杯での無敗を破った。

 グループDを2位で通過したジュビロ磐田は、グループAを首位で通過した北海道コンサドーレ札幌と対戦。前半はスコアレスに終わるも、試合は49分に動く。PKを与えられた札幌のキッカーはアンデルソン・ロペス。左足でボールを蹴り込んで先制点をもたらす。しかし、磐田も負けじとチャンスを生み出し、57分にはロドリゲスが同点弾をあげて試合振り出しに戻った。85分、灼熱する展開の中、ロペスが2得点目をマークして決勝弾を叩き込む。札幌は敵地でリードを奪い返し、2-1の勝利を収めた。

 結果は以下の通り。

■ルヴァンカップ・プレーオフステージ第1戦
V・ファーレン長崎 1-4 ガンバ大阪
FC東京 1-0 セレッソ大阪
名古屋グランパス 2-0 ベガルタ仙台
ジュビロ磐田 1-2 北海道コンサドーレ札幌

■ルヴァンカップ・プレーオフステージ第2戦対戦カード(26日)
19:00 長崎 vs G大阪
19:00 C大阪 vs FC東京
19:00 仙台 vs 名古屋
19:00 札幌 vs 磐田

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