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サウジアラビア

皇太子捜査、必要 カショギ氏殺害巡り 国連報告者

カショギ氏=AP

 サウジアラビア王室の批判を続けていたサウジ人記者ジャマル・カショギ氏が昨年10月、トルコ・イスタンブールのサウジ総領事館で殺害された事件で、調査を担当している国連のカラマール特別報告者は19日、報告書を発表した。サウジの次期国王と目されるムハンマド皇太子(33)について「更なる捜査が必要だとするだけの信頼に足る証拠」があるとし、事件の責任がサウジ政府にあることも明確に結論づけた。

 カラマール氏は26日に国連人権理事会に報告し、各国で対応を協議する。

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