メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
特集ワイド

慰安婦論争の映画「主戦場」 一部出演者、上映中止求める 監督「趣旨ねじ曲げていない」

映画「主戦場」の一場面(C)NO MAN PRODUCTIONS LLC

 「論争」がスクリーンの外に飛び火した。第二次世界大戦中の慰安婦問題を巡る「論争」をテーマとしたドキュメンタリー映画「主戦場」のことである。強制連行などを否定する出演者の一部が上映中止を求めると、監督側が反論。これに一部出演者側は提訴で応じ、論争は法廷での争いへと発展することになった。【井田純】

 「もしかして、彼らは映画の中の自分の発言を恥ずかしいと思っているのか、と考えることがあります」。出演者の一部が上映中止を求めている背景について質問されたミキ・デザキ監督(36)は、3日の記者会見でこう答えた。

 日本軍の関与や強制連行を否定する論者として映画に登場するのは、自民党の杉田水脈(みお)・衆院議員、…

この記事は有料記事です。

残り2475文字(全文2778文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  2. 犯人蔵匿隠避容疑で逮捕 あおり運転同乗50代女 宮崎容疑者暴行認める

  3. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

  4. パトカーが4歳男児はねる 緊急走行中、横断歩道で 東京・千代田区

  5. あおり運転、傷害容疑で手配の43歳男を逮捕 大阪市内で茨城県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです