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芝居

まちを元気に つくば・谷田部の住民ら猛稽古 地元の「からくり伊賀七」題材に 22、23日上演 /茨城

「あっぱれ伊賀七」の稽古に励むつくば市谷田部地区の住民たち=茨城県つくば市谷田部で

 つくば市谷田部地区の住民ら11人が参加して22、23日、江戸時代後期に地元で生まれた発明家、飯塚伊賀七(1762~1836年)を題材にした芝居を上演する。住民自ら上演することでまちおこしにつなげようと、初めての公演に臨む。今後3年間は、定期的に新作を上演する計画だ。【宮田哲】

 住民による演劇プロジェクトは「伊賀七座」と名付けられ、初回の演目は「あっぱれ伊賀七」。市の周辺部にある谷田部地区は、商店の減少などに悩んでおり、関係者は「さびしくなった商店街を元気づける起爆剤になってほしい」と期待している。

 伊賀七は、谷田部地区で名主を務めながら発明に打ち込んだとされる。大時計や農業用機械、からくり人形な…

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