メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

カメラ探訪

金沢市・波自加彌神社 しょうが祭り 辛みで息災、今年は吉 /北陸

生姜や山葵などを盛りつけた特殊な供え物がささげられた=金沢市花園八幡町の波自加彌神社で、阿部弘賢撮影

 国内で唯一、香辛料の神様を祭る金沢市花園八幡町の「波自加彌(はじかみ)神社」で15日、はじかみ大祭(しょうが祭り)が開かれた。香辛料は古くから調味料や薬として用いられており、地元住民のほか全国の生産団体や食品メーカー、医療関係者ら約500人が参列し、無病息災や料理上達を祈った。

 はじかみは、生姜(しょうが)や山葵(わさび)、山椒(さんしょう)など歯でかむと辛い物を指す古語。神社によると、奈良時代に加賀国(現在の石川県南部)で干ばつが続いた際に、神社で雨乞い祈願をすると近くから水が湧いたため、自生する生姜を献じたこ…

この記事は有料記事です。

残り390文字(全文650文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. さいたま小4殺害 一家を知る人ら「信じられない」「なぜ」 遺棄容疑、父逮捕に

  2. 遺棄容疑で逮捕の父「若くてすらっとした印象」 「親子3人仲が良さそうだった」との声も

  3. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  4. 殺害された小4男児は英語好き、熱心に塾通い 朗らかで雰囲気明るく

  5. 「過去の歴史想起」外務省、かつて旭日旗で注意 五輪で容認と矛盾?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです