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空港はちみつ

ミツバチ飛ぶ石見空港 滑走路周辺で採取 昨年完売、今年は22日から /島根

 益田市の石見空港の敷地で育てられているミツバチから採れる「空港はちみつ」が人気だ。空港の利用促進を目指し、空港ビル会社「石見空港ターミナルビル」と全日空のグループ会社が共同で2016年から養蜂事業を開始。高級蜂蜜と同等の甘さがあり、品評会でも高評価で、昨年の収穫分は完売した。

 石見空港は1993年に開港。就航する定期便は全日空の羽田便が1日2便のみで、2018年度まで5年間の利用率は50~60%台と低調。そこで目を付けたのが空港での養蜂事業だ。欧米では滑走路周辺の広い緑地を生かして行われている一方、国内やアジアでは見当たらな…

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