ホルムズ海峡タンカー攻撃

1週間 実行犯、割れる見解

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 中東ホルムズ海峡付近で日本の海運会社が運航するタンカーなど船舶2隻が何者かに攻撃された事件は、20日で13日の発生から1週間を迎える。米英の主張するイラン犯行説は、イスラエルやサウジアラビアなど、もともとイランと対立する国以外には広がらず、実行者の特定を巡り国際社会の反応は割れている。「誰が、何の目的で」仕掛けた攻撃なのか。複数の説を検証した。【カイロ篠田航一】

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