メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

法曹養成制度

改正法成立 法科大学院離れ抑止狙う 最短6年で資格

 法科大学院在学中に司法試験を受験できるようにすることなどを柱とした法曹養成制度に関する改正法が19日、参院本会議で可決、成立した。法科大学院進学を前提に大学の法学部を3年で卒業する「法曹コース」も新設し、最短6年で法曹資格を取得できるようになる。法曹志望者の時間的、経済的な負担を軽減し、法科大学院離れに歯止めをかける狙いがある。在学中受験は2023年度から、法曹コースは20年度からの導入を目指す。【村上尊一】

 法科大学院は法学部出身者が進む既修者コース(2年制)と、他学部出身者や社会人が対象の未修者コース(…

この記事は有料記事です。

残り1181文字(全文1438文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 俳優の梅宮辰夫さん死去 81歳 「仁義なき戦い」

  2. 75歳以上の医療費負担 2割に引き上げ 政府検討

  3. 日韓 日韓 感情的な連鎖断ち切る「蒸し返し」はダメ

  4. 中村哲さん合同葬「父から学んだことは、思いを大切にすること…」 長男健さんコメント全文

  5. 「桜を見る会」で首相擁護 お膝元の下関市長に全国から批判続々

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです