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全視協第34回大会 幅広い年代が討議 新代表に山城氏就任

 全日本視覚障害者協議会(全視協)の第34回大会が2日までの3日間、北九州市内で開かれた。2年ごとに開く全国大会で、29~89歳と幅広い年代から集まった160人が、それぞれの地元で展開している運動に生かそうと、安全な街づくりや災害時の課題などについて学びあった。

 全体会では当面の活動方針として、「移動保障」「あはき法19条裁判」「職場介助者」「安心・安全な駅」の課題に重点的に取り組むことを決めた。「移動」では身近な小売店や医療機関、交通機関の撤退・廃止によって遠出を余儀なくされている移動困難者の権利を要求し、介助者の自家用車を利用しやすくなるよう求めていく。他に、重点要求には上がらなかったが、キャッシュレス化の対応にも関心が集まった。

 新しい役員態勢も決まった。代表理事を10年間務めた田中章治さん(73、全盲)が退任し、総務担当理事…

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