メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

沖縄慰霊の日 中城出身の地上戦体験者が米国でウチナーグチ講座

 米国本土には沖縄にルーツを持つ日系人が6万人以上いるとされる。その中に、ウチナーグチ(沖縄の言葉)など古里の文化や歴史を伝え続ける男性がいる。西部カリフォルニア州ロサンゼルス近郊に住む比嘉朝儀(ちょうぎ)さん(78)。中城村(なかぐすくそん)出身で、20万人以上が死亡した沖縄戦の体験者だ。毎年6月23日の「慰霊の日」が近づくと、平和の尊さをかみしめる一方、沖縄の米軍基地問題を複雑な心境で見つめている。【ロサンゼルス福永方人】

 「What is ちゅらかーぎー?」「ちゅら means beautiful。ちゅらかーぎー is a beautiful person」

この記事は有料記事です。

残り878文字(全文1163文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「幻のヘビ」シロマダラ、民家で鉢の下から見つかる 千葉・柏

  2. 鳥取県教委、部活遠征で教員83人処分 生徒をマイカーに 実態に合わずの声も

  3. 不倫「リンチ」過熱する社会、「完璧な人なんていないのに」金子元議員が問う「許すチカラ」

  4. 菅首相「鉛」でいい 金メッキははげる

  5. 「学長人事にも適用されかねない」 苅部直氏が指摘する任命拒否の「最大の問題」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです