メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

箱根「レベル2」1カ月 規制長期化に懸念 観光業者らいらだち

2015年から活発な噴気が継続しているという大涌谷周辺=2019年6月18日、澤晴夫撮影

 箱根山(神奈川県箱根町)の噴火警戒レベルが「2」の火口周辺規制に引き上げられて19日で1カ月を迎えた。レベルが引き下げられる見通しは立たず、同日記者会見した同町の山口昇士町長は「いつ警戒レベルが下がり、大涌谷園地に立ち入ることができるようになるか分からない状況で、心配する人が増えてきている」と述べ、周辺規制の長期化に対する懸念を示した。観光のトップシーズになる夏休みを控え、観光業者を中心に町全体にもいらだちが募っている。【澤晴夫】

 気象庁、県温泉地学研究所の担当者らと記者会見した山口町長は「4年前の経験を生かし、冷静に受け止めて…

この記事は有料記事です。

残り942文字(全文1210文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「吉本社長、田村さん会見したら全員クビと」 宮迫さん明かす
  2. ORICON NEWS 松本人志、闇営業の処分内容に疑問 宮迫・亮と後輩「分けてもいいのかなって」
  3. 「親安倍」「反安倍」の人たちがののしり合い 騒乱の安倍首相「秋葉原演説」を見に行く
  4. 宮迫さん、田村さん会見詳報(3)「吉本、好きだった会社なのに変わってしまった」
  5. 宮迫さん、田村さん会見詳報(1)「反社会勢力なんて知り合いにおるわけない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです