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難民支援のブルー点灯 東京スカイツリーなど全国15カ所

 国連が定めた「世界難民の日」の20日夜、東京スカイツリー(東京都墨田区)など全国15カ所で、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)を象徴するブルーの明かりが点灯された。難民問題への理解を深めようと駐日事務所などが企画した。国連によると、紛争などで家を追われた難民や国内避難民は2018年末で約7080万人に達し、前年同期比で230万人も増えた。

 午後7時半。スカイツリーが青く染まった。観光でフランスから日本に来たという女性のカーサさんは、照明…

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和田浩明

1991年4月入社。英文毎日編集部、サイバー編集部、外信部、大阪社会部を経て2003年10月から08年3月までワシントン特派員。無差別発砲事件、インド洋大津波、イラク駐留米軍や大統領選挙を取材。09年4月からはカイロに勤務し、11年1月に始まった中東の民主化要求運動「アラブの春」をチュニジア、エジプト、リビア、シリア、イエメンで目撃した。東京での中東、米州担当デスク、2度目のワシントン特派員などを経て2019年5月から統合デジタル取材センター。日本社会と外国人住民やLGBTなどの今後に関心がある。

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