これならふたも不要 気になる臭いとさよならできる、レジ袋を使わない生ゴミ対策

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土井さん宅の生ゴミ用ゴミ箱にはふたがない=2019年6月3日午前11時ごろ、山寺香撮影
土井さん宅の生ゴミ用ゴミ箱にはふたがない=2019年6月3日午前11時ごろ、山寺香撮影

 スーパーやコンビニで配布されるプラスチック製レジ袋が、早ければ来年4月にも完全に有料化される。値段も気になるが、プラスチックゴミ削減は世の流れだ。折しも、蒸し暑く家庭の生ゴミ処理で「臭い」が気になる季節。生ゴミ処理にレジ袋を使う家庭は少なくないが、使わずに快適に処理できないものか。専門家の台所をのぞかせてもらった。

 兵庫県宝塚市に訪ねたのは、生ゴミ用のゴミ箱にふたをしない暮らしを30年近く続けているという、消費生活アドバイザーの土井けいこさん。

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