メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

WEB CARTOP

ゲリラ豪雨・雷・ヒョウ! クルマの運転中に天気が急変したときの被害と対処法

情報提供:カートップ

ゲリラ豪雨・雷・ヒョウ! クルマの運転中に天気が急変したときの被害と対処法

クルマが走れる水深はマフラーのテールパイプの位置まで

 最近は異常気象だからか、晴れていたと思っても天気が急変。ゲリラ豪雨になったり、雷が鳴ったり落ちたり。また季節外れのヒョウなんていうのもニュースになったりする。今回は、覚えておきたい天気の急変への対処法を紹介しよう。

1)ゲリラ豪雨

 まずはゲリラ豪雨だ。どんなに激しく雨が降ろうとも、ただ上から雨粒が当たる分にはさすがにクルマは壊れない。問題は冠水部分への進入だ。まず知っておきたいのは、クルマが問題なく走れる水深というのは、マフラーのテールパイプの位置まで。つまりマフラーから水が入ったら、停止の可能性が高まるというわけだ。

 マフラーの高さというのは、見ればわかるが意外に低く、アンダーパスや排水が不十分でない部分だとそれ以上の高さに水が溜まることがある。

天気の急変

 もし進入してから予想以上に深かった場合、ビックリしてブレーキを踏んで止まるのではなく、とりあえず加速して抜けるようにしたい。また現地点では大丈夫だかこの先は水深が深いと思ったら、バックするなりして無理はしないこと。

天気の急変

【続きはこちら】


情報提供:カートップ

おすすめ記事

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「パパ活」「ママ活」待った! 埼玉県警、ツイッターで警告配信

  2. 映画「宮本から君へ」への助成金取り消し 公益性理由、要綱改正も

  3. ドレスコード違反? 「違和感」招いた安倍昭恵氏の即位礼の衣装とは

  4. 「前代未聞」元看護助手「自白維持」の上申書書かされる 滋賀・病院患者死亡

  5. 再審無罪が確実の元看護助手、安堵の表情「両親が安心する」 滋賀・病院患者死亡

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです