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バスケットボール

NBA 八村、1巡目指名 日本選手初、夢つかむ 練習の虫、米国で開花

ドラフト指名を受け、NBAのアダム・シルバー・コミッショナー(左)と握手を交わす八村=USAトゥデー・ロイター

 米プロバスケットボールNBAのドラフト会議が20日(日本時間21日)、ニューヨークで行われ、ゴンザガ大の八村塁(21)が首都ワシントンを本拠地とするウィザーズから1巡目(全体9位)で指名された。日本選手の1巡目指名は初の快挙。世界最高峰のNBAを経験した日本選手は、2004年にサンズでプレーした田臥勇太(Bリーグ栃木)、18~19年シーズンにグリズリーズでデビューした渡辺雄太の2人のみで、ドラフトを経てNBA入りすれば日本選手初となる。

 大学3年の八村は卒業を待たずにドラフト対象選手となる「アーリーエントリー」制度を申請。ドラフトは2…

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