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20年東京五輪・パラリンピック

400日 パラオのアーチェリー選手、練習公開 蔵王 /宮城

パラオの選手やコーチの指導を受けてアーチェリーを体験する蔵王高校の生徒ら=宮城県蔵王町の蔵王球場で

 2020年東京五輪の開幕まで400日に迫った20日、太平洋の島国パラオ共和国のアーチェリー選手団が、東京五輪・パラリンピックのホストタウンの蔵王町で練習を公開した。地元の蔵王高校の生徒や同じホストタウンの茨城県常陸大宮市長らも駆け付け、選手団にエールを送った。

 来日したのはエドワード・ケニックさん(39)、ブランドン・ギラムさん(37)、クリストファー・オグロンさん(28)の3選手と、コーチのツゥッティ・チュートンさん(50)。同町での練習は昨年6月以来2回目で、今月11日に来町した。五輪出場…

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