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写真展

ロヒンギャ難民の現状知って 狩新那さんと新畑さん撮影36点 館林で23日まで /群馬

写真を撮影した狩新那生助さん(左)と新畑克也さん=いずれも群馬県館林市城町の市三の丸芸術ホールで

 「世界難民の日」の20日、ミャンマーの少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」の難民が多く暮らす館林市で、ロヒンギャの現状を撮影した日本人写真家2人による写真展が始まった。写真家は狩新那(かりにいな)生助さんと新畑克也さん(39)。国内や隣国バングラデシュでの難民の生活を捉えた作品を並べ「今、世界で何が起きているかを知り、関心を持ってほしい」と願う。

 ミャンマー西部ラカイン州に住むロヒンギャは、厳しい差別と迫害を受け、多くがバングラデシュなどの国外…

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