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在日米軍再編

辺野古移設継続、批判 沖縄県民投票の会代表・元山仁士郎さん、ネット番組出演 /東京

「沖縄県民投票とその後」をテーマに、基地問題などについて議論する、「辺野古」県民投票の会の元山仁士郎代表(右)と中嶋真希記者=毎日新聞多摩総局で、佐藤賢二郎撮影

民意無視、悔しく悲しい

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に7割超が反対した今年2月の沖縄・県民投票。投票を呼びかけた「『辺野古』県民投票の会」の元山仁士郎代表(27)は20日、立川市の毎日新聞多摩総局を訪れ、毎日新聞のインターネット番組「解説ライブ まいもく」に出演した。「沖縄の民意が中央と違っても無視して進んでいる。なぜそうなるのか、悔しく、悲しい」と思いを語った。【和田浩明】

 まいもくは、先の戦争の沖縄戦で、組織的な戦闘が終了した23日の沖縄慰霊の日を前に、元山さんをゲストに招いた。

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