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バイカモ

児童が移植 常泉寺川に200株 高山 /岐阜

冷たい川に入り、バイカモのカブを植えていく児童=岐阜県高山市一之宮町の常泉寺川で

 高山市一之宮町の常泉寺川で18日、市立宮小学校の6年生24人が、市の天然記念物に指定されているバイカモの保護増殖のため、移植作業に取り組んだ。児童たちは水温約14度の川に入り、根を張ることができる砂地に数株ずつ、計約200株を植えた。

 バイカモは水中に生息する多年草。県のレッドデータブックで、絶滅…

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